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ダイスチャット ソードワールド・リプレイ
セッション5 シーン2

水晶蝶の導きと……罠


 


GM : 古代樹の森というのはですね、いわゆる極相に達している森で、丈高い大木が並んでいる下には雑草も少なく、かなり歩きやすくなっています。


フェン : 下生えが少ねぇのは快適でいいねぇ。


GM : 木々がそれぞれかなりの大木ぞろいです、いかにも時代を経ている森ですね


リーン : へぇ……自然の極みですね。


センティア : 凄いですね……>大木ぞろい


GM : 森はひっそりと静まり返っていて、空気はしっとりと湿度が感じられます

GM : なかなかに神秘的な森ですね


ガイド : ふぅーん……あのチビスケの故郷もこういうとこなんだろうなぁ(何)


クリスタル : 木に話し掛けます。


GM : 木に話しかけますか、何ていって話しかけましょう?>クリスタル


クリスタル : クリスタルパピヨンをダークエルフが密漁しているのは本当?>木


GM : 木はですね、蝶が減っている、ダークエルフに捕まっている、とささやいています>話しかける


クリスタル : やっぱり。本当なんだ。他に何かしらない?>木


GM : 恐ろしい、あのダークエルフはおそろしい…>木のささやき


クリスタル : 大丈夫。絶対、どうにかしてあげる>ささやいてる木に


GM : いろいろ見ているみたいですが、正確な情報というよりはぼんやりとした印象しか語ってくれないですね>木のささやき


リーン : 木々を恐れさせるなんて……かなりの使い手ですね……
とりあえず、どうしよう。私のキュアリオスティで呼び出してみます?


ガイド : ダークエルフをか? それともパピヨン?(何)>キュアリオリティで呼び出してみます?


リーン : パピヨンが来たら、逃がして、彼らの群生地に参りましょう。そこでダークエルフが来ないか見張る。
ダークエルフだったら……まあ、倒せれば事件解決ですけどねぇ


フェン : ?>キュアリオスティ  て、何?


リーン : 解説しよう! キュアリオリティとは、この歌を聴いたとき、その歌い手を見たくてうずうずして、
ついつい見に来てしまうという呪歌なのである!


フェン : へぇ〜、そんな便利なもんがあったのか。>客寄せの呪歌


リーン : 客寄せゆーなー(w  というわけで、歌ってみます。  2D6 → 2 + 6 + (6) = 14


GM : んーと、パピヨンは失敗か、では一匹ひらひらと飛んできますよ

GM : 40センチほどの、ガラスのように透明な羽を持つ蝶です。


フェン : お、来たな?


リーン : 来た来たー! 本物だ! 本物のパピヨンだ! くはあいいなあ。動物じゃないから飼えないけど。


センティア : これが……水晶蝶。綺麗ですね……


GM : ひらひらと飛ぶうちに、その姿が2匹になったり3匹になったりしてまた一匹に戻る・・・を繰り返しています

GM : 柔らかな羽ばたきが光をきらめかせ、それが分身と相まって、この世のものとは思えない美しさです


リーン : じゃあ、まあ、この一匹を元に、ダークエルフが来ないか見張りましょうかね


クリスタル : ダークエルフが簡単にくるとはおもわないけどな


リーン : うああ。何かさり気に辛辣な言葉!?(w >簡単に来るとは思わない


GM : クリスタルは蝶に話しかける?


クリスタル : うん>話し掛ける


GM : 蝶はですねえ、たすけて、たすけて、仲間が捕まっている、みたいなことをいってますね


クリスタル : 大丈夫。助けてあげるから。何所に捕まっているかわかる?


GM : むこう、むこう、といって、8の字を描くように飛んでいます>捕まっている場所


クリスタル : 向こうにいるって


センティア : そうですか……では、付いて行きましょうか。


リーン : では、警戒を怠らず……参りましょうか。


GM : じゃ、ついていきますね


クリスタル : うん!!


リーン : 念のため、襲撃も考慮して、パーティ編成しておきましょうかねぇ。
レンジャー二人の私とクリスが先頭。真ん中がフェンさんとセンティアさん。後方の守り&警備でガイドさん、で


フェン : いや、先頭は蝶と話してるクリスと、俺でいいよ。


ガイド : おう、そっか…じゃ、しんがりを務めさせてもらうぜ



GM : 君たちは蝶のあとを追って、森をしばらく歩いていきます

GM : さて、しばらく歩いていますと

GM : 突然、蝶が何かに気づいたように身を硬直させて

GM : 右手の方へ全速力で飛び去ろうとします


クリスタル : どうしたの?>蝶


フェン : なんだ??>全速力


GM : 蝶は、たいへん、たいへん、といって飛んで行きます、何が大変なのかはよく分かりません


クリスタル : たいへん…もしかして


ガイド : まさか…お仲間が殺されちまうとかか?>たいへん


クリスタル : 危険感知いきます(ころころ) 2D6 → 4 + 3 + (7) = 14


リーン : ガトー、危険感知! GO!(ころころ) 2D6 → 3 + 5 + (4) = 12


GM : (ころころ)危険感知では何も分かりませんでした

GM : ガト−も同じくわかりません


リーン : しまった! 逃げたんじゃないのーー!?


フェン : いや、実際なんだかわからんが、見失うと厄介そうだぜ。>逃げたんじゃないの?


センティア : そうですね……>見失うと厄介


リーン : じゃあ、ガトー、あの蝶を追って! 見失ったらまずいから!


ガイド : とにかく追うしかねえなぁ。>パピ


フェン : とりあえず俺のほうはとっさに追っかけちまってるんで、ヨロシク。


クリスタル : 私も追うよ>蝶


センティア : 私も蝶を追いかけます。


GM : はい、全員で追っかけるのかな?


リーン : そうですねぇ。全員でおっかけ


GM : ガトーとフェンがとっさに追いかける、そしてほかのメンバーが後から追う、という感じですかね

GM : では先行してる二人、フェンは平目で、ガトーはモンスターレベルを使って2D6どうぞ


リーン : じゃあ、モンスター技能。技能のみ?(ころころ)  2D6 → 1 + 5 + (3) = 9
ぐぐ、こんな時にちょっと低めだ!


GM : モンスターレベル+1か


リーン : じゃあ、10ですね。それでも10か……!


フェン : おうよ!(ころころ) 2D6 → 5 + 1 = 6  平目じゃあこんなもんだな。


GM : ではオープンダイスで (ころころ) 2D6 → 1 + 5 + (5) = 11

GM : さて、二人が先行していると、目の前に一匹のクリスタルパピヨンが現れました、さっきのとは違います

GM : 体をタコ糸のようなもので縛られ、トンボを捕まえておくような感じになってますね

GM : 地面から1メートルほどの高さでふわふわと飛んでいます


フェン : !罠かい!?>トンボを捕まえる


リーン : ……うあ、なんかあからさま!


GM : その周囲に、先ほどのクリスタルパピヨンも来ていますね

GM : その近くまでいくと、突然! 足元の地面が盛り上がって、巨大な網がフェンとガトーをすくい上げますよ

GM : パピヨンもつかまってしまって、しめて一人と二匹が網に捕らわれてしまいました


フェン : し、しまったァああああ(笑)!?


リーン : 私の、私のガンダ……ガトーがー!?


フェン : なんじゃあ、こりゃあああ!?


GM : どうやら、仲間をひきつけて捕まえる罠だったようです

GM : さて、他のみんなが駆けつける前に

GM : フェンの真下に、一人のダークエルフが現れます

GM : 他のみんなは、まだ200メートルほど手前にいると思ってください


フェン : 虫捕まえるにしちゃあ随分大仰な罠かけやがって、ちくしょー!


リーン : ガトー「がうがうがう!」(もがいている)


ミュートフレイア (NPC) : あーあ、なんかでっかい虫がかかったわねえ、くすくす


フェン : てっ…てめぇナニモンだ!?>ダークエルフに


ミュートフレイア (NPC) : あんたこそ誰よー、せっかく人の仕掛けた罠、壊してくれちゃってさー


フェン : お、女?>ミュートフレイア


ミュートフレイア (NPC) : (後から来ている連中のほうを見て)仲間がいるみたいね…とりあえずここは引いとくかな

ミュートフレイア (NPC) : じゃーねー、バイバイ、でっかい虫さん


GM : といって、ダークエルフは消えてしまいます


フェン : あ!テメーまちゃあがれ!


GM : そうですね、なんかフリルのついた黒いスカートをはいた、ゴシックロリータ風の女性です、外見は10代中ごろって感じ>ミュートフレイア


ここはGMの意向で――ミュートフレイアを追う前に、罠にかかったフェン達を救出する展開となった。


ガイド : そこに俺たちが到着か。なにしてんだフェン、網で捕まえんなら連中の方だろがよ(何)


リーン : ガトー、ガトー大丈夫!? あと、フェン。>罠に捕まっている


フェン : その態度の差はなんだコラァ!?>リーン


リーン : (急に弱弱しい態度で)ああ、フェン……大丈夫だった……貴方にもしものことがあれば……私……私……! (素に戻って)これでどうか! >その態度の差


フェン : い…いい根性してるぜこの女…>態度


リーン : まあ、信頼の裏返しだと思ってよ。ガトーは私の家族だから過保護に心配しちゃうけど。貴方の実力は信じているので。>いい根性


フェン : (プレイヤー)まあそういうことで(笑)。>信頼


クリスタル : 大丈夫?>フェン、ガトー君 罠って自然を利用した罠?


GM : まそうです、大木の枝のしなりを利用した、網の罠ですね

GM : ちなみに、吊られている高さは2メートルほど、網が枝に結ばれているところは頭上5メートルほどの高さです


センティア : それなら、これらの木に話して解放してもらっては?>クリスさん


リーン : 無理だと思う。これは木のしなりを強引に人為的に曲げたもんだから…… >話しかけて


センティア : そうなんですか……>人為的に
……では、ティンダーで網だけを燃やしてみましょうか。


GM : えーと、網を燃やすと多分狼のおいしそうな丸焼きが…>センティア


リーン : いやーー! やーめーてー!! >狼の丸焼き


フェン : た、頼むからなるべく温厚な方法でお願いするぜ…>丸焼き


リーン : お願い、お願いだから燃やさないで(ガクガクガクブルブルブ) >丸焼き


センティア : あ……(汗) では辞めます、はい(..;>網を燃やすと


ガイド : どんどんボケキャラになってきてるな(何)>センティア


フェン : (プレイヤー)まあらしくていいと思うが(笑)。>センティアのボケ  お嬢様だし(笑)。


ガイド : 結局切るしかねえってこったな>罠


フェン : ちょ、ちょっと待て。そこから網を切るのはちょっと待て!落ちたら2mの高さだぜ、痛いじゃねぇか!
上からゆっくり下ろしてくれって!


リーン : うーん、じゃあ、クリス、木を登ってくれるかな? グラスランナーの身のこなしなら簡単だと思う。
そこでダガーを投げて渡すから。筋力4は重いと思う

んで、下のほうで私がとガイドさんで、ラバのフレオニール君の背中に背負った毛布を広げて、スプリングにするんですよ


GM : ほほう、なるほど>スプリング


フェン : あ、一応ちょっとフォローしてはくれてんのね。>落下の衝撃に


クリスタル : 大丈夫。ソードブレイカーがあるからそれ出きるよ


ガイド : しかし2メートルぐらいでがたがた抜かすたぁ、意外に小心者だな(何)>フェン


フェン : うるせー、オメーも一緒に落ちてみやがれ!>小心者


センティア : では――もしもの時のために、プロテクションかけておきましょうか?>フェンさん


フェン : い、いや、それは流石にもったいない。>プロテクション


ガイド : いや、勿体無いからやめとけよ(何)>プロテクション


センティア : ……そうですか?>勿体無いから
それじゃ私は、毛布の方を手伝いましょう。


リーン : 一応、ラバのフレオニール君にも引っ張ってもらおう。三角形で範囲も広いはず。


GM : さてと、では毛布を広げて、クリスタルが木登りですね


クリスタル : 木登りは冒険者レベルで代用できるよね?


リーン : 出来るはずですよ。冒険者レベル判定だから >木登り


クリスタル : じゃあ登るよ(ころころ) 2D6 → 1 + 4 + (8) = 13


GM : では判定(ころころ)…と、成功ですね


クリスタル : 登ったよ!!


GM : 無事木に登って、ロープを切る、そして落ちてきた1人と2匹を受け止める、と

GM : あ、パピヨンは落ちないか

GM : そして、どさっ、と、無事に受け止めました、落下のダメージは無しでいいです


フェン : じゃあ俺も落ちたってわけね…いってぇ〜!


リーン : はっはっは。見たか、参謀役の実力を!(w >落下ダメージ無し


フェン : ダメージは無くても痛みはあんだよなぁ〜。


クリスタル : じゃあ降りるよ(ころころ) 2D6 → 6 + 5 + (8) = 19


GM : はい、クリスタルも無事に降りました


クリスタル : 大丈夫?


フェン : おう、おかげさんで。>大丈夫


GM : というわけでフェンは開放されました

GM : とりあえず糸で縛られてるパピヨンを開放しますか?

GM : ダークエルフのほうは、とりあえず見える範囲にはもういません


リーン : 開放しましょう。何かに使えそうだけど、それやったらダークエルフと同じになっちゃいます。>パピヨンは開放


クリスタル : うん>蝶を開放


センティア : ええ、このままだと可哀想です。>しばられてるパピヨンを解放


GM : パピヨンは開放しますね、2匹になったパピヨンは、その辺をふわふわと飛んでいます


クリスタル : 大丈夫だった?(蝶に話し掛ける)


GM : 大丈夫、大丈夫、ありがとう、と言ってます>蝶 クリス


クリスタル : 足跡とかないかな?(探してみる)


GM : では、と、クリスタルの足跡追跡かな


クリスタル : はい。じゃあ行くよ足跡追跡>(ころころ) 2D6 → 4 + 2 + (7) = 13


GM : では、(ころころ)>足跡追跡


リーン : じゃあ、ガトーはダークエルフの匂いを嗅いでいます……匂い分かる時間あったかな?(汗) >GM


GM : まあ出来たかな? 匂いの追跡するなら、モンスターレベル+知力でやりましょう


リーン : じゃあ、モンスターレベル+知力で……ガトー! 君に決めた!(ころころ)
2D6 → 6 + 5 + (4) = 15  うおお! 出目が妙にいい!


GM : クリスタルの足跡追跡では、地面にかすかに足跡が残っているのが見つかりましたよ

GM : ガトー君も匂いを追跡できるようです


リーン : よし、追跡開始だ! ガトーと、パピヨン達と……あとフェンのリベンジ!


フェン : よおし、追い詰めてやるぜぇ!
あのダークエルフ、人を小ばかにした笑いしやがってからに…捕まえたらイジメのアイデアいっぱい考えてやるぜ!


クリスタル : 追いかけよう!!


リーン : ガトー「(くんくん)うぉぉーん!」



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