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ダイスチャット ソードワールド・リプレイ
セッション5 シーン3

命の重さ




GM : さて、では追いかけていきますと

GM : 目の前に妙なものが見えてきます

GM : ご想像ください

GM : かつて、直径が7〜8メートルにも達する巨大な木がありました

GM : 高さは80メートル以上です

GM : それが、数十年前に倒れたとします

GM : それは外側の硬い樹皮だけを残して中の部分が虫に食われ、

GM : 巨大な、筒状の物体になりました

GM : 目の前には、まるで電車のような巨大な木の幹が、でーんと寝そべっております

GM : 足跡と匂いは、その一方の出口に続いているようですね、反対側は、かなり遠くで他の倒木に押しつぶされています

GM : つまり、一方だけに出口の開いた、試験管のような構造です

GM : 表面は苔むして、小さな草も生えたりしていますね>巨大な虚

GM : とりあえずそんな感じです


リーン : つまり……一方通行で、ダークエルフ達のねぐらの可能性が高そう……と。


クリスタル : この中にはいっているのかな・・


フェン : どうもそのようだな…この中がやつらの『巣(ネスツ)』というわけか。
しっかし勢い込んで追っかけて来たはいいが、この中にどれくらいあんにゃろの仲間がいるのかとか言う事を考えていなかったぜ。


ガイド : それだなぁ。一人だと楽だが…>どれくらいあんにゃろの仲間がいるのか


フェン : さっきのおっさんの話ではそんなに頭数はいないという話だが。


ガイド : 3〜5人ってとこか?>そんなに頭数はいない


リーン : てっとりばやくするなら、この木を燃やせばいいわけですが、それだと邪悪っぽい。


フェン : それに、大ごとになる危険もあるな。>火を放つ


ガイド : レンジャーのとっつぁんにもどやされるぜ、んなことしたら>木を燃やす


クリスタル : 試しに小さな草に話しかけてみようと


フェン : おう、それナイスアイディア!>近くの草に聞いてみる
口止めされてたりしてな(笑)。>草


ガイド : 草に口止めって…(笑)


フェン : うかつなことしゃべると引っこ抜くぞゴラァ!とかよ(笑)。>口止め


GM : 草はですねえ、どうも何かに怯えているようです


クリスタル : 何に怯えているんだろう?


GM : 怯えているものが何かについては、どうも要領を得ません>草


クリスタル : わからないのか…中は暗いの?


GM : 入り口付近は真っ暗ですね、奥にはわずかに光も見えます>中

GM : 幹の直径は約7メートル。ちょっとしたトンネルほどもありますよ

GM : もちろん下の部分は丸くなっていますが、特に戦闘に支障が出るほど狭いと言うことはないです


フェン : こんだけ広けりゃあ、六角棍を振るうにも邪魔にならねぇぜ。


ガイド : 俺も見てみるが、何か見当たるか?>中


GM : 奥の方に何か色々と見えますが、あまり判別は出来ません>ガイド


ガイド : ふぅん…>奥の方に何か色々と見えますが、あまり判別は出来ません


リーン : ガトーは暗視が出来るけど、暗いと辛いなあ。私がたいまつをつけます


クリスタル : 私も火をつけようか?


リーン : いや、クリスが火を持つと、弓が撃てないから、私が持つよ


クリスタル : わかった>火


GM : えーと、ではフォーメーションどうしましょ


リーン : とりあえず、ガトー、フェンさん、ガイドさんが戦闘、真ん中をセンティアさん、クリスさんに変更。
後ろで私がたいまつを持っている、という感じで。
とりあえず、一本道ならば足跡追跡無くても大丈夫じゃないかな


センティア : 私が持ちましょうか? 支援に徹するので、邪魔にはならないと思います。>たいまつ


リーン : あ……じゃあ、お願いします。>センティアさん たいまつ


センティア : はい。では、たいまつは私が持つと言う事で。


 センティアに、たいまつを渡すリーン。

 ……実はこの選択が、パーティーをベストな方向へ導く事となった。
 (もっともこの時点では、誰もそれを予想してはいなかっただろうが……(笑))



リーン : とりあえず、こうしていてもラチが空かないし……進むことを考えましょう


GM : それでは、と、木の幹に入る前に、ガトーとガイドは知力で、フェンは平目で判定してください


リーン : ガトー「がうがう」 (ころころ) 2D6 → 1 + 5 + (4) = 10


フェン : ?(ころころ) 2D6 → 5 + 1 = 6  暗視チェックか?


ガイド : わかったぜ、+5だな…>冒険者レベル+知力 (ころころ) 2D6 → 4 + 1 + (5) = 10


GM : ではオープンダイスで(ころころ) 2D6 → 4 + 1 + (5) = 10


ガイド : うぉ!GMと出目が一緒だ(何)


リーン : じゃあ、ガトーもぴったり10だ


GM : おっと、ガトーが急に立ち止まって、あたりを探っています。そして、入り口に仕掛けられたクロスボウの罠を見つけましたよ

GM : ガイドもクロスボウの罠に気づきました


リーン : ガトー「ぐるるるる」 >クロスボウの罠


ガイド : まぁ、連中も警戒はしてるわけか…解除すんぜ。>クロスボウの罠


GM : はい、解除ね、判定の必要もなく解除できました


フェン : あ、あぶねえ〜。>解除  こいつはうっかり突撃はできねぇぜ。まあ当然かも知れねーが!


リーン : 相手は、ダークエルフですからね……油断が出来ない。


クリスタル : 変わろうか?>フェン


フェン : 何、心配いらねぇよ。>変わろうか  気持ちはもらっておくよン。


GM : というわけで、先に進みます

GM : さて、巨大な木の幹をずんずん進んでいきますと

GM : 最後尾の方に、先ほどのダークエルフがいますよ


ミュートフレイア (NPC) : ふふん、来たわね


GM : 冒険者たちがたいまつを持っているのを見て、ミュートフレイアは近くの水がめをひっくり返します

GM : 足元にまで水がきます、まあ今のところはそれだけ


リーン : 答えてくれるとは思わないけど……この辺でパピ!ヨン!を乱獲しているのは貴方ね?


ミュートフレイア (NPC) : ふん、その通りよ!>パピヨン密猟


クリスタル : 何の為に捕まえたりしたの?森が怯えているじゃない!!!


ミュートフレイア (NPC) : ふん、決まってるじゃない、このクリスタルパピヨンは好事家に高く売れるからよ!>クリス なぜ捕まえるの


ミュートフレイア (NPC) : あら…あなたたち

ミュートフレイア (NPC) : 女の吟遊詩人に、ドワーフの盗賊…、棍を持った神官に眼鏡の魔法使い…

ミュートフレイア (NPC) : さては…あなたたちね、グロスワイズちゃんの言ってた連中ってのは!(びしっと指をさす)


リーン : ……ッああ! ってことは、貴女はあの闇商人のお仲間ですか!?


フェン : それがどおしたコラァ!!>あんたたちは…


ガイド : 俺たちを知ってる…もしやあの野郎の?(何)


クリスタル : グロスワイズって誰?


リーン : 以前、この街の大臣に魔物を売りつけた闇商人よ。>クリス グロスワイズ


クリスタル : 闇商人…


ミュートフレイア (NPC) : ま、そういうことよっ。グロちゃんはあなたたちを買ってるみたいだけど、私の邪魔をするなら許さないわよっ!


クリスタル : それはこっちのセリフよ。子供だからって甘く見ると痛い目に会うんだから!!


フェン : テメーもあんにゃろの仲間だったとはなァ。やっぱり金に汚ねぇ野郎どもだぜ。


ガイド : やっぱりかよ。


リーン : まったく……変なところで嫌なネットワークを知っちゃった感じ。>グロスワイズとダークエルフ
ならば! その買ってくれた実力を、貴女に売ってあげることにしましょう! >あなたたちを買ってるみたいだけど


フェン : 許さない?オメー今俺たちを許さないと言ったのか?
舐めんじゃあねえぜ、そういう台詞は勝ってから言いやがれ!


センティア : 買ってるって……いつ買われたんでしょう?(ぉぃ)>グロちゃんはあなたたちを買ってるみたいだけど


ミュートフレイア (NPC) : あたしは「夜に咲く花」ミュートフレイア! っというわけでモンスターカモーーーーン!


GM : ミュートフレイアが声高に叫ぶと同時に、奥の方からモンスターが来ます


リーン : 何が来るか……。>モンスター


フェン : 何が来やがる?
(びゅんびゅんびゅんッ!と六角棍を振り回すパフォーマンス!)


GM : 奥の方から現れたモンスターはですね、紅色の体毛に褐色のタテガミを持つ、真っ赤なライオンのようなモンスターです。

GM : 体長は4メートルほど、かなり大きいですよ


ガイド : 出てきやがったか! 早速判定してやる(何)>モンスター(ころころ)  2D6 → 4 + 3 + (3) = 10


センティア : 私も、モンスター判定行きます。(ころころ) 2D6 → 5 + 6 + (5) = 16
こういう時に限って良い目が……(苦笑)


リーン : うあ……! 何か嫌な予感……自分もモンスター判定。 (ころころ) 2D6 → 3 + 6 + (4) = 13


フェン : 何だぁ、見慣れねぇナリのモンスターだな? (ころころ)  2D6 → 1 + 4 = 5
当然のようにわからねえぜー(笑)!


クリスタル : セージで(ころころ) 2D6 → 5 + 6 + (4) = 15


GM : お、センティア成功ですね

GM : これは、スクリームライオンというモンスターです、モンスターレベルは5

GM : 詳しいデータについては雑談掲示板を参照してください

GM : 読み終わるまで待ちます、読んだら言ってね


センティア : 読み終わりました。


リーン : (データ見てきた)モンスターレベル5にしては、かなりヘビーな感じの相手ですなあ


フェン : 大雑把になら、理解したぜ!詳しく聞いてる暇は無かったろうからな。


クリスタル : 耳栓なんて持っていないよ。そこらへんの草で代用は駄目?


フェン : ンな暇は無いだろうな。>耳栓作成


GM : 耳栓というのはですね、5ガメルぐらいで町で売っています、マンドラゴラの悲鳴を含め、あらかじめ買ったもの以外で代用することは出来ません


ガイド : 自分で指でも突っ込んどけ(何)>耳栓


GM : 足元は水びたしになってることを覚えておいてね


フェン : 気にはなるが、気にしてる暇はねぇぜ!>水


ガイド : 行動に制限あんのかよ?>足元水浸し


GM : 制限はないです、ただし松明を落とすと…ってこと


フェン : (ぴん!)さてはこの足元の「水」…
気をつけろよ〜、火が落ちた瞬間火達磨ッつうこともあるかも知れねーぜぇ?>足元の水


ガイド : 水じゃあなくて油、ってわけかよ?>火が落ちた瞬間火達磨ッつうこともあるかも


センティア : はう〜……(T▽T)<火が落ちた瞬間に火達磨


GM : さて、では戦闘開始です、敏捷度の申告どうぞ

GM : ライオンは16、ミュートフレイアは17です


センティア : 17です。>敏捷度


クリスタル : 23です>敏捷度


リーン : あ、私は17です。ガトー君は16。


フェン : おれは18だ!>AG


ガイド : …言わなくても分かってんだろ(何)>敏捷度


GM : 敏捷度17の2人でサイコロ勝負を


センティア : では。>サイコロ勝負(ころころ) 2D6 → 3 + 6 = 9


リーン :(ころころ) 2D6 → 3 + 2 = 5
うはー。負けました。>センティアとサイコロ勝負


GM : えーと、クリスタル・フェン・センティア・リーン・ミュートフレイア・ガトー・ライオン・ガイド

GM : の順番です


クリスタル : ミュートフレイアに攻撃します
ちなみに弓で攻撃してます (ころころ) 2D6 → 4 + 4 + (8) = 16


GM : 弓で攻撃ね、 弓の攻撃は当たりました


クリスタル : ダメージは両手も地に付き(ころころ) 8 = 3 (2 + 4 = 6) + 【5】 キーNo. : 12


GM : えーと、はい、ダメージ受けました


フェン : とりあえず無修正で…ライオンは殴れる位置かい?


GM : 殴れますよ


フェン : じゃあ、殴るぜ!小娘のほうも気になるが、女を殴るのは気分がはれねぇしな!(ころころ)  2D6 → 3 + 1 + (7) = 11
げぇ〜、目が悪い!? 0 (1 + 1 = 2 ファンブル!) キーNo. : 24


クリスタル : あ〜お約束のファンブルが…


センティア : あああ、しっかりして下さい〜(汗)>フェンさん


フェン : それにしても毎回一回は泣かされんなァ。>ファンブル 最も今回は最初の命中判定からして当たってないっぽいが!
この場合は回数もカウントされないよな?>空振り後のファンブル


GM : そうですね、本当は判定自体行わないので>カウントしない

GM : 次はセンティアとリーンです


センティア : では、フェンさんにエンチャントウェポンを。(ころころ) 2D6 → 1 + 3 + (4) = 8


フェン : おう、恩に着るぜ!打撃力+5だな?>エンチャント


リーン : んじゃあ、私は恒例のモラル「薔薇は、薔薇は、気高く〜咲いて〜」


GM : リーンはモラルね、もちろんライオンとフレイアも+1です


フェン : これで次から命中判定+1=8、打撃力+5=29で判定できるぜ!


GM : んと、ではミュートフレイアの行動


ミュートフレイア (NPC) : 「其は光の支配を受けざる精霊なり…我が姿を一切の追求より隠すべし!」 インビジリティ! 2D6 → 3 + 6 + (6) = 15


GM : 呪文とともに、ミュートフレイアの姿がかき消えます


クリスタル : 消えちゃった…


フェン : ちぃっ、しまった!>消えられた


センティア : これでは、無闇に攻撃できませんね……>消えられた


ガイド : 下手すると隙を見て逃げられる可能性だって…(何)>消えられた


リーン : インビジリティ!? 少なくとも、シャーマンレベル3か!
ただし、姿を現すときは冒頭になるので、無敵の防御は無理! とりあえず今はスクリームライオンに集中しましょう!


GM : 次はガトーね


リーン : ガトーは、ライオンに立ち向かいます。ガウガウ!(ころころ)  2D6 → 3 + 6 + (3) = 12


GM : ライオンへは当たりました


リーン : 打撃点は固定の7だけど、合否判定をば……(ころころ) 2D6 → 5 + 3 = 8
密かに、モラル+1を忘れたけど、結果オーケー! >当たりました

というわけで、固定ダメージ7。最低でも1は通る


GM : はい、では1もらいました


リーン : 次はライオンですな


GM : ライオンの攻撃、まずは爪でフェンに行きます

GM : 13といって爪の攻撃です


フェン : きやがれ! (ころころ)2D6 → 1 + 4 + (7) = 12


GM : 命中です、打撃点は12ね

GM : 鎧による防御ロールどうぞ


フェン : (ころころ)5 = 1 (1 + 2 = 3) + 【4】 キーNo. : 13  しかたねぇ、ダメージもらうぜ!


GM : 7点ダメージです


フェン : ぐううううううっ!これしきの痛みッ!


ガイド : 俺の行動だな。ダークエルフが立っていると思しき場所へネット攻撃!
当たるかよ?(何) (ころころ)2D6 → 5 + 2 + (5) = 12


GM : はい、かわしました

GM : というわけで2ラウンド目いきます


クリスタル : ダークエルフに攻撃します (ころころ) 2D6 → 2 + 2 + (8) = 12


GM : クリスタルの攻撃もかわしました


フェン : このラウンドは殴る! しこたま殴ってやるぜッ!(ころころ) 2D6 → 4 + 5 + (8) = 17
くらいやがれこのどーぶつがぁあああああ!!! (ころころ) 11 = 4 (3 + 2 = 5) + 【7】 キーNo. : 29


GM : むおお、痛い>ライオン

GM : 残り14点か


センティア : 次はガイドさんにエンチャントウェポンを。 2D6 → 5 + 3 + (4) = 12


ガイド : ちょっと待て、今俺が持ってるのネット…(何)>エンチャント
それとも斧とネットの二刀流でもしてたことにするか?(何)


GM : ハンドアックスですからね、すぐに投げられることにしてもいいですよ


リーン : では、一点ダメージを狙って攻撃 (ころころ) 2D6 → 5 + 6 + (4) = 15
(ころころ)2D6 → 1 + 3 = 4


GM : はい、ではライオンに一点ね

GM : 次はガイドに攻撃です、13といって爪


ガイド : なんだっての!(何) (ころころ) 2D6 → 5 + 4 + (6) = 15


GM : む、かわされた

GM : ではガイドの行動です


ガイド : 殴る! (ころころ) 2D6 → 1 + 5 + (7) = 13


GM : むう、あたりました


ガイド : ダメージをっ!(ころころ) 8 = 2 (1 + 3 = 4) + 【6】 キーNo. : 12


GM : はい、一点通りました

GM : では3ターン目、


クリスタル : もう一度…ダークエルフに攻撃 (ころころ) 2D6 → 3 + 5 + (8) = 16
これでマイナスが入るから12か。当たりましたか?


GM : はい、当たってます


クリスタル : じゃあダメージは (ころころ) 7 = 2 (3 + 2 = 5) + 【5】 キーNo. : 12


GM : むう、結構痛い・・・ダメージを受けて、ミュートフレイアの透明が解けましたよ


ミュートフレイア (NPC) : くうっ、やってくれたわね!


クリスタル : だから行ったでしょ。子供だからって甘く見るといたいめにあうって>フレイア


リーン : このターンはモラル中止。キュア・ウーンズいきます。
とりあえず、発動 (ころころ) 2D6 → 5 + 5 = 10 んで、回復 (ころころ) 7 = 2 (4 + 1 = 5) + 【5】 キーNo. : 10

というわけで、フェンさんは7点回復!


フェン : おおし、アリがてぇ!>7回復  


センティア : クリスさんにエンチャントウェポンを。(ころころ) 2D6 → 2 + 5 + (4) = 11


クリスタル : ありがとう>センティア


フェン : 何気に強力な援護だよな、これ(笑)>皆にエンチャント


GM : さて、ではフレイアか


ミュートフレイア (NPC) : 「其は命の輝く根源なり、大いなる生命の息吹もて、万象に再生の光を!」ヒーリング! 2D6 → 4 + 3 + (6) = 13


GM : ライオンにヒーリングいきます、体力が全快ですね


フェン : 効きやがったァああああ(笑)!>全快  やりやがるぜ!


リーン : 厳しいな……


ミュートフレイア (NPC) : ふんっ、ざっとこんなものよ!


GM : 次はガトーね


リーン : ガトーはダークエルフに攻撃。姿が見えているから、修正値はそのまま!(ころころ)  2D6 → 1 + 6 + (3) = 10


GM : はい、かわしました


リーン : 流石に、ダークエルフの方が脆そうだけど、早そうだ。


フェン : なら方針転換するぜ。本来なら女は殴りたくなかったが…


……………………


ええええい、ちくしょう!女の身に感謝でもしやがれ!ライオンをどつき直す!!


リーン : おにょれ(w >女の身で


GM : ライオンの行動ね、ガトーに12といって爪


リーン : ガトー回避だ!  (ころころ) 2D6 → 5 + 4 + (4) = 13


GM : お、かわしました、次はガイド


ガイド : 宣言どおりライオンに攻撃! (ころころ) 2D6 → 2 + 5 + (7) = 14


GM : はい、あたりました


ガイド : 命中してるのでダメージ! (ころころ) 10 = 4 (5 + 2 = 7) + 【6】 キーNo. : 12


GM : ダメージ受けました、では次のターン


クリスタル : 再びダークエルフに攻撃 (ころころ) 2D6 → 4 + 5 + (8) = 17
ダメージは (ころころ) 17 = 7 (5 + 5 = 10 クリティカル!) + 5 (3 + 4 = 7) + 【5】 キーNo. : 17


GM : おおっ!! クリティカル

GM : やべえ、落ちた(笑




 この後……GMが再計算を行ったものの、ミュートフレイア死亡の事実が覆る事は無かった。
 どうやら彼女が死亡するという展開は、GMにとって予想外だったらしい……。




クリスタル : ごめんね…。倒さないといけないと思ったから…


リーン : 仕方ないよ、クリス。敵同士で対峙した以上、こういうことは付き物だから。>倒さないと行けないと思ったから


ガイド : ネットでダークエルフに仕掛けるって発言したが、相手が死んじまっちゃどうしようもねぇなぁ(何)


GM : その場合は行動しないことになります、ライオンに目標を変えることはできないです>ガイド


フェン : 何度でもへこませてやらああ!(ころころ) 2D6 → 4 + 5 + (8) = 17
こっちはライオンへの攻撃で変わりないぜ! (ころころ) 13 = 6 (4 + 2 = 6) + 【7】 キーNo. : 29


GM : うぐ、命中です


リーン : よし……私も、モンスターを攻撃! ダークエルフにゃ、絶対に当たらん計算だから!
(ころころ) 2D6 → 1 + 4 + (4) = 9  だーーー!_| ̄|○


センティア : では、ライオンさんにエネルギーボルトを。(ころころ) 2D6 → 1 + 3 + (4) = 8
レーティング10に、魔力修正が4…… (ころころ) 6 = 2 (2 + 3 = 5) + 【4】 キーNo. : 10


GM : はい、ダメージ受けました

GM : レーティング結果は2ね、ではさっきの魔法は12点ダメージになります

GM : 次はガトーね


リーン : ガトーは……いいや。また1点狙いで攻撃 (ころころ)2D6 → 1 + 5 + (3) = 9
むう、9じゃ当たらないなあ。


GM : ガトーの攻撃はかわしました

GM : ではライオン、せっかくなので特殊能力、「咆哮」

GM : 生命抵抗で、目標値13で判定してください


スクリームライオン (NPC) : ゴガアアアアアアアアアアッッッッッ!!!!!


クリスタル : ほえたよ…(ころころ) 2D6 → 1 + 5 + (7) = 13  抵抗何とか成功と…


センティア :(ころころ) 2D6 → 6 + 6 + (5) = 17  6ゾロ……ですね(・・)


フェン : おお、やったぜ、たいまつ担当!>センティア自動成功


リーン : リーンの生命抵抗! (ころころ) 2D6 → 3 + 3 + (6) = 12
次にガトーの生命抵抗 (ころころ)2D6 → 2 + 6 + (6) = 14


ガイド : 耐えてやる!(ころころ) 2D6 → 5 + 2 + (6) = 13


フェン : CON修正値+冒険者レベル+2D6ッ! …であってるよな(笑)?> (ころころ)2D6 → 6 + 1 + (6) = 13


GM : はい、リーンは行動不能、手にしていたものも落としました




 幸いにも……センティアがたいまつを持っていたため、大事には至らなかった。
 もしリーンがたいまつを持っていたら、どうなっていた事やら……(汗)




リーン : はう。びびっくりして、スモールシールドを落とします。そして、ちょっと色っぽ可愛く尻餅(謎) >行動不能


ガイド : で、俺の行動はなくなって次のターンだな。


GM : はい、では4ターン目


クリスタル : 私もライオンに攻撃(ころころ) 2D6 → 2 + 1 + (8) = 11


GM : クリスタルの攻撃はかわしました


フェン : 後はライオンにトドメくれてやるだけだぜ!任せな!(ころころ) 2D6 → 5 + 6 + (7) = 18
で、ダメージが… (ころころ)14 = 7 (5 + 2 = 7) + 【7】 キーNo. : 29


GM : はい、スクリームライオンは落ちました


クリスタル : 倒した…


リーン : おおー! やりましたね! >フェンさん 落ちました



GM : さてと、洞窟の奥の方には、大量のクリスタルパピヨンが捕らわれていたようですね

GM : ざっと100匹ぐらいですね、籠に入れられています


リーン : ああ……パピヨン、まだこんなに売られずにいたんだ……良かった。


ガイド : 火がついたら、こいつらも焼け死んでたろうなぁ。>パピ


クリスタル : 逃げて(クリスタルパピヨンを開放する)


センティア : 綺麗ですね……>水晶蝶


GM : そうですねえ、ちょっと信じられないほど美しい眺めです>蝶



クリスタル : フェン…フレイアの遺体をお願い…


リーン : そうだね……ミュートフレイアさん、ダークエルフとはいえ、野ざらしは可哀想です。


フェン : ああ、くそ小生意気なツラだったんでいじめてくれよおと思ってたのによぉ。>埋葬


リーン : 私、ヴァカンス神の名において、レクイエムの呪歌を一時間歌います。そして、フェンさんの神聖魔法で……


フェン : クソ面白くねーが、こういう場面の為の修行してたんだよな、俺。
というわけで、葬送の儀礼を施してやるぜ。ロールはせんでもいいよな?


GM : ま、一応振ってください>判定ロール


リーン : んじゃあ、自分もレクイエム判定。 (ころころ) 2D6 → 3 + 2 + (6) = 11


フェン : この世でねぇどっかで罪を償ったら、せいぜいこの蝶の群れの一匹になって飛んでいきな。
ここでファンブル出したら大顰蹙だ(苦笑)。 (ころころ) 2D6 → 2 + 2 + (4) = 8


GM : うーむ、ちょっとGMも感動してしまうロールプレイだ>遺体をお願い



 パーティーは鎮魂歌と葬送の儀礼、そして……祈りを以って、ミュートフレイアを手厚く弔った。



センティア : 今度会う時は、このような形でないことを祈ります……>ミュートフレイアさん


リーン : ミュートフレイアさん、きっと自然に飛ぶクリスタルパピヨンが何よりも美しいんだよ。売ったりするよりも……


ガイド : なんだか後味の悪い終わり方になっちまったなぁ。


GM : とはいえ、これであのグロスワイズの組織は本格的に敵に回してしまいましたなあ・・・まあしょうがないか


クリスタル : ごめんね。本当に>敵にまわした


フェン : それは俺たちのせいじゃないと思うぜぇ(苦笑)。>敵に回した


リーン : まあ……いずれ相対することになりそうな組織。それが早いか遅いかの違いですよ


GM : さてと、ではシナリオ締めに行きますよ




GM : 君たちは見事に密猟者を倒し、クリスタルパピヨンを開放しました

GM : そして、そのことを告げにウィルバーさんの家まで行く、と


ウィルバー (NPC) : おお! 密猟者を倒してくれたのか、ありがとう

ウィルバー (NPC) : ではこれは約束の1000ガメル、それと宝石だ。


GM : というわけで君たちは「緑の神秘(パーフェクト・グリーン)」と、1000ガメルを手に入れました


フェン : よおおおし!確かに偽り無く受け取ったぜ!>報酬


クリスタル : 頼みがあるんだけど、あの森の何所かに御墓をたててほしいの>ウィルバー


ウィルバー (NPC) : 墓・・・かね?


クリスタル : うん。あとお花をいけておいて


ガイド : 密猟者を死なせちまってよ…>墓


ウィルバー (NPC) : ふむ・・・そうだったのか>死なせてしまって


フェン : いや、それはおっさんじゃなくて俺たちがすることだと思うぜ。>墓を立てる


センティア : ……そう、ですね。>墓を立てるのは俺達が


ウィルバー (NPC) : いや、この森で生まれる命、死に行く命、全ては平等であるべきだ。わかった、その者の墓を立てよう


クリスタル : ありがとう!!後、お世話もお願いね


リーン : お願いします……。>お墓


センティア : ありがとうございます。


フェン : ただ、その墓に世話を欠かさないでおいてくれ。俺らはいつもここに来られるわけじゃないからさ。


ウィルバー (NPC) : 君たちは冒険者だろう? 死を嘆き悲しむ心は尊いものだが。それに負けてはいけないぞ・・・


GM : と、ウィルバーさんなりに皆さんを励まそうとしてくれますね


クリスタル : ありがとう>励まし


リーン : ありがとうございます……。そうですね。私達は前に進むべきなのです。>励まし

生きていること自体に必ず、死を司るからね。食事するのもなんにするのも。
だからこそ……彼らの分まで精一杯、人生を謳歌し、楽しんで生きるのもヴァカンス神の教えです。


GM : というわけで、君たちは無事に事件を解決し、ファーズへ帰還の徒についたのでした

GM : シナリオ終了です





フェン : とまあ、深く悲しんだからもう良かろうぜ。
こういうしんきくせえのは俺すげー苦手なのよ。


GM : うーむ、なんか本気でしんみりしてしまったな…ともかく、元気出してくださいな


リーン : まあ、複数回セッションを行なえば、こういうこともありますわあ。


GM : さて、気を取り直して成長タイム行きますよ


リーン : おおう、恒例の成長ターイム!


GM : 今回は、基本の経験点として1500点を

GM : そして、スクリームライオンが50点、ミュートフレイアが30点で

GM : 16点ですね(ガトーは頭数に数えません)

GM : というわけで、1516点+各自の1ゾロ分です


フェン : まあ今回分だけじゃあ流石に技能の成長までは出来ねえなァ。


リーン : うーむ。バートレベル5まで足りないけど、プリースト3はいける……どうしようか?

あ、ガトー! モンスターレベルが4になりました! 
次回からソーサラーと同経験値が必要になりますが、結構役立つ予感!


センティア : 経験点は3051になりました。

(プレイヤー)「ソーサラーレベル3までは、3500か……遠いなぁ(汗)」


ガイド : これで2665点…シーフ技能の成長はお預けだな。


クリスタル : 今の経験点だとセージとシーフどっちかがあげられるけどどうしようかな…
決めた。シーフレベル2に成長します


GM : 今回そういえば1ゾロでなかったな、フェンが振ったのはノーカウントだし


フェン : いいよ、でなくて(笑)。>ファンブル


GM : レストプレースも取れるけど、実際あれって使うタイミング少ないのよね>リーン


リーン : では、表に参りましょうかねぇ


センティア : あ、1000ガメルの等分は?(..;>表に


リーン : 一人200ガメルで良いかとー。>等分


センティア : 了解です。>200ガメル  所持金は1333で。


リーン : よし……これで、フェンに100ガメルの借金が返せる! 受け取るが良いーー、フェンー!(何)


フェン : おう、集金したぜ(笑)。じゃあさっきの報酬分とあわせ+300で・・・1985ガメルか。


ガイド : 俺の生活費まるまる回収か(何)>一人200ガメル


GM : さて、とりあえず表に戻りますね。

GM : では2窓で


クリスタル : じゃあ落ちるね


センティア : 了解しました。


ガイド : おう、じゃあ俺も。


リーン : では、私も。


フェン : では、去るぜ!


Systemクリスタルさん、また会いましょうね♪


Systemセンティアさん、また会いましょうね♪


Systemガイドさん、また会いましょうね♪


Systemリーンさん、また会いましょうね♪


Systemフェンさん、また会いましょうね♪



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